岡山県倉敷市の倉敷美観地区の写真画像集です。

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岡山県倉敷市の倉敷美観地区の写真画像集

2011年1月2日に岡山県倉敷市にある美観地区に観光で出かけた時の写真画像です。国選定の重要伝統的建造物群保存地区で名称は倉敷川畔伝統的建造物群保存地区です。

上の画像は美観地区にある大原美術館です。
大原美術館は、倉敷の実業家大原孫三郎が、自身がパトロンとして援助していた洋画家児島虎次郎に託して収集した西洋美術、エジプト・中近東美術、中国美術などを展示するため、1930年に開館した。西洋美術、近代美術を展示する美術館としては日本最初のものである。


倉敷美観地区の入り口

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美観地区の入り口

倉敷美観地区は倉敷川の畔から鶴形山南部の街道一帯に天領時代の街並みが残っています。1979年(昭和54)に重要伝統的建造物保存地区に選定された。


倉敷美観地区 町並みの写真画像

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倉敷美観地区 町並み

白色と黒色のコントラストが綺麗な壁の文化的な建物が立ち並ぶ倉敷美観地区。また、倉敷市には大原美術館をはじめ倉敷市立美術館、倉敷刀剣美術館など芸術の街でも知られている。


倉敷美観地区 『今橋』の写真画像

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倉敷美観地区『今橋』

2011年1月1日撮影

美観地区を流れる倉敷川の一番上にかかる橋『今橋』と有隣荘(旧大原家別邸)を撮影しました。

倉敷川
岡山県倉敷市の倉敷美観地区から岡山市灘崎町の児島湖に流れる延長13.6kmの二級河川。
江戸時代幕府の天領であった倉敷は、この倉敷川を利用して物資の集散地として栄えた。掘割、柳並木、白壁の町並みは江戸時代のたたずまいをそのまま今に伝えている。

天領(てんりょう)・・・江戸時代における江戸幕府の直轄領のこと。


倉敷美観地区 今橋と大原美術館

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倉敷美観地区 今橋と大原美術館

2011年1月1日撮影

『今橋』
1926(大正15)年に大原美術館の創始者である大原孫三郎の出資で現在の橋が完成した。橋にある彫刻のデザインは洋画家児島虎次郎氏が担当した。


倉敷美観地区 今橋から中橋の景観

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倉敷美観地区 今橋から中橋の景観

2011年1月1日撮影

川向こうまで見渡せるこの景観は柳に葉が少ない冬ならではの美観地区倉敷川周辺の楽しみ方の一つです。


倉敷美観地区 舟流し『天領丸』と中橋

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倉敷美観地区 舟流し『天領丸』と中橋

2011年1月1日撮影

美観地区の中心を流れる倉敷川には川舟流しがあり、舟から美観地区観光ができます。舟はベテラン船頭さんの誘導でゆっくりと進みながら美観地区の説明が聞けるので、営業していれば乗ってみたかったのですが、お正月はお休みのようでした。


倉敷美観地区 高砂橋から中橋方面の景観

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倉敷美観地区 舟流し『天領丸』と中橋

2011年1月1日撮影

倉敷美観地区では美観地区を流れる倉敷川にかかる今橋、中橋、高砂橋の3つの橋と周りの景観を記念に撮影をする人は多い。倉敷川の両岸にはお土産を販売するお店が並び年中観光客でにぎわう観光地となっている。


倉敷美観地区 なまこ壁の路地

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倉敷美観地区 なまこ壁の路地

2011年1月1日撮影

倉敷美観地区を代表する建築様式のなまこ壁。白色を基調とし平瓦を並べ瓦と瓦の間にある目地(漆喰)をかまぼこ状に盛り固めている。
目地の形がなまこに似ている事から海鼠(なまこ)壁と呼ばれている。


倉敷美観地区 焼杉(板)壁の路地

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倉敷美観地区 焼杉(板)壁の路地

2011年1月1日撮影

白と黒のコントラストが風情ある街を表現しているように思う。
壁の黒は杉板の墨で、杉板の表面を火であぶり炭化させた板を外壁として使用している。炭化した杉板は通常の杉板よりも耐候性・耐久性が増すため、昔から日本家屋の外壁材として珍重されている。


倉敷美観地区 町並み風景

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倉敷美観地区 町並み風景

2011年1月1日撮影

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倉敷美観地区 町並み風景

2011年1月2日撮影
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倉敷美観地区 町並み風景

2011年1月1日撮影

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倉敷美観地区 町並み風景

2011年1月2日撮影

1975(昭和50)年に文化財保護法の改正で伝統的建造物群保存地区の制度ができた。この制度により城下町、宿場町、門前町など全国各地に残る歴史的な集落・町並みの保存がされることになった。

市町村は、伝統的建造物群保存地区を定め、国はその中から価値の高いものを重要伝統的建造物群保存地区として選定し、市町村の保存事業への財政的援助や必要な指導・助言を行っている。


倉敷美観地区 店先風景

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倉敷美観地区 店先風景写真

2011年1月1日撮影

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倉敷美観地区 店先風景写真

2011年1月1日撮影

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倉敷美観地区 店先風景写真

2011年1月1日撮影

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倉敷美観地区 店先風景写真

2011年1月2日撮影

倉敷美観地区に入ってすぐにお店が多い事に気がついた。
一店一店回ると丸1日必要だろう・・・。

岡山県の工芸に備前焼がある。備前焼は備前市周辺を産地とする陶器だが、倉敷美観地区にも備前焼の専門店がいくつかあった。美観地区(観光地)を少し離れた商店街でも備前焼は売られていた。物の目利きなどできない私は商店街の安価な備前焼で十分満足できる物がありました。

倉敷名物(和菓子)・・・むらすヾめ(むらすずめ)
岡山県を代表する土産菓子で餡子(あんこ)を和風クレープで包んだ物。一風変わった物としてカスタードなど他の味のむらすずめを販売しているお店もあった。むらすずめ手焼き体験も人気があるようで、人が絶えない様子だった。
写真右下・・・明治初年頃、むらすずめを考案した橘香堂


倉敷美観地区 アイビースクエア

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倉敷美観地区 アイビースクエア

2011年1月2日撮影

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倉敷美観地区 アイビースクエアマップ

2011年1月2日撮影

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倉敷美観地区 アイビースクエア

2011年1月2日撮影

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倉敷美観地区 アイビースクエア

資料

イギリスの工場をモデルに明治時代に建てられた紡績工場跡地も美観地区の観光地として解放されていた。

建物の外観は当時のまま残っているようで、アイビースクエア内を歩くとレトロな気分が味わえ、のんびりできる良い所でした。

赤レンガの壁一面に蔦(ツタ)がびっしりと茂(しげ)っているようすがアイビースクエアの特徴となっている。冬は葉が落ちてしまう夏ヅタを使用している為、冬場はツタのみが目立った状態になる。

右下:壁一面が蔦(ツタ)に覆われた夏の様子。


倉敷美観地区で感じた事

美観地区は天領時代の建物をそのまま残している日本の大切な遺産と知った。風情あるレトロな街並みを歩くと時間がゆっくりと流れるような気持ちになれた。

倉敷川を少し離れたところでは、細く入り組んだ路地に密集した古き建物が並び、落ち着いた日本の風景を堪能でき感動。

大原美術館では貴重な絵画が多数展示あった。芸術に興味ある人や絵を理解できる人には至福の時間を満喫できる博物館だと思う。大原美術館裏にある分館も多くの観光客が訪れているのを目にし、芸術への関心の高さがうかがえた。

個人的な感想では倉敷美観地区は大人の観光地かなと思う。インターネットのない時代に育った私は気持ち落ち着く、良い時間を味わう事ができ満足できた。 


倉敷美観地区の場所


岡山県倉敷市本町
駐車場 市営駐車場有り(有料)

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