稲むらの火の館の写真画像

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稲むらの火の館
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稲むらの火の館の入り口写真画像

2011年6月4日撮影

入り口の門と通用口の写真です。通用口の方はスロープになっていて足の不自由な方も安心だと思う。また、入り口近くの立石には『稲むらの火の館 内閣総理大臣小泉純一郎書』と彫られている。何か関係していたのだろうか?

『稲むらの火』の物語は1854年(安政元年)11月4日、5日に襲来した安政地震の大津波時に危機から村人を救った浜口梧陵をモデルに書かれた物語だ。物語は浜口梧陵の行動に感銘を受けた明治の文豪・ラフカディオ・ハーン(日本国籍取得後は小泉八雲の名となる)が英文でタイトル『A Living God(生ける神)』で濱口梧陵を紹介した。

後に小学校教師であった中井常蔵がこれをもとにして、「稲村の火」の物語を著し、小学国語読本に採用された。この物語では、舞台が三陸海岸の村という設定で描かれ、小学生ばかりでなく、国民の多くに感動を与え続けた。

2011年6月26日B公開の写真画像
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稲むらの火の館

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