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旅の写真画像集 > 雑記 > 濱口梧陵記念館

2011年6月4日土曜日 濱口梧陵記念館

梅雨入りしている和歌山県
休日の今日、たまたま空模様が良く外出することに決定。
しかし昼過ぎだった為、近場散策のみとなった。
今回は妻は仕事なので
子供たちと3人で『稲(いな)むらの火の館(やかた)』に行くことにした。

場所 : 〒643−0071 和歌山県有田郡広川町広671
開館 : 午前10時〜午後5時(入館時間は午後4時まで)
休館 : 月曜日・火曜日(祝日の場合は開館) 年末年始(12月29日〜1月4日)

稲むらの火の館では濱口梧陵(はまぐち ごりょう)記念館と津波防災センターがあり
広村(現:広川町)出身で私欲を顧みない社会福祉で大きな足跡を残した濱口梧陵のエピソードと、広村が二回被害を受けた津波やその後の対策のなど知る事ができる。

本日の訪問は2度目となる稲むらの火の館は
前回、訪問者が少なくのんびり観光できたこともあり
今日もゆっくりと観光と写真撮影をする計画で訪れた。

  

入り口にて記念撮影

門をくぐると津波防災センターを背景に濱口梧陵記念館入り口が見える。

すぐに入り口には行かず、濱口梧陵記念館周りを散策。

建物の概観や日本庭園を拝見し
いよいよ入館へ!!と、入り口へ向かったところ
観光客ご一行様たちの行列に唖然@@;

一度訪れているだけに
どれだけの人がはいると混雑するか予想できるので
この時点で津波防災センターは諦めました・・・。

入り口にいくと予想以上の盛況ぶり!
下駄箱はいっぱいで、裏の入り口も開放している状態w
受付の方に「今日は多いね」 ← 今、思えば「今日は」って失礼な事を言っていた><;
しかし、受付の方も
「今日は多いです^^;」 ← おいおいw

受付「防災センターも回られますか?」
ワカモト「いえ、今日は記念館だけにしておきます。」
実は、濱口梧陵記念館だけだったら無料なんです。

濱口梧陵のエピソードと言えば
津波の時に、収穫した稲むらを燃やし村人を救った話が有名で知っていたが
この記念館で本当はもっと凄い人だった事を知った。
これは特設ページを作り写真とともに紹介しようと思う。

ボランティアで濱口梧陵の解説をする方(上の画像にいる方)がいて
この方と話をする機会があり30分ほど雑談を交え話をした
気持ち熱く、言葉静かに説明をしていただきました。
この方も濱口梧陵の偉業を知り、興味が沸いたようだ。

 

まぁ、子供にしてみれば暇つぶしにもならなかったようだったが、
「うわ、鎧や!」「鉄砲でか!」など楽しんでいる様子もあったので良しとしようw

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